| インド映画 |
今回は、ずばりインド映画です。
以前、踊る何とか言う映画がありましたよね。
あれは、インド映画でもタミル語の映画です。
インドでは、毎年600本とも700本とも言われる映画が作られているそうです。
その中で、ムンバイ(以前はボンベイといわれていた)で作られる映画を、ボリウッド映画と呼んでいます。
そのボリウッド映画、なかなかはまってしまう。
もちろんインド映画なのでヒンズー語(タミル語などもあるけど)。
何言うてるかさっぱりわからん。でもストーリーはわりとシンプルなので大体わかる。
それになんといっても見所は突然始まる歌と踊り。これがまたいい。
1本の映画で10曲ぐらいあると思いますが、たった1曲のためにヨーロッパやアメリカにロケに行ってるのです。そのくらい彼らは力を入れてるのです。
主役のカップルだけで踊るのもいいけど、何人ものダンサーの群舞はもう引き込まれます。とてもかっこいい。
そして、観客を見るとみんな映画にあわせて歌ったり、踊ったり。インドでは映画が封切られる前に、サントラが発売されみんなそれでしっかり覚えて映画を観るのです。彼らを見るのもまた楽しい。
また、衣装を見るのも楽しみです。インド独特のデザインの衣装はとてもきれいですばらしい。インド映画の画像の色鮮やかさは群を抜いています。
そのきれいな衣装に身を包むのは、これまた信じられないくらい美しい女優陣。彼女たちの中には、ミスワールドのグランプリの獲得者などが名を連ねています。女性の私が見てもうっとりしてしまう。男優もハンサム揃いでわくわくします。
ハリウッド映画のように、CGを使ったりしていないのですが、それだけにシンプルでなんとなくほっとする。とてもエンターティンメントに徹していて、歌あり、踊り
あり、お笑いに涙あり、なんでもありなのです。3時間もあるのに飽きずに最後まで観られます。
最近日本で上映されないので寂しい。
もし、日本で上映されたら、皆さん、だまされたと思ってインド映画を観に行きま
しょう。(歌わなくてもいいから)